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Keecoon 7.5L 大容量 超音波式加湿器 レビュー

モノ・ガジェット

 

 

以前の記事で加湿器選手権を行い、Keecoon 7.5L を購入しました。

こちらの商品を購入しました。今回はその使用感をレビューします。

 

購入当時価格は8000円くらいでした。

 

 

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見た目は?

 

まずは実物から。タワー型なので置き場に困りません。

見た目も白が周りの色とマッチしませんが、今後塗り替えようかと考えています。

 

 

追記 塗り替えました!

 

 

給水は?

 

さて、次に給水についてですが、これがとても簡単。

上の蓋をぱかっと開けるとこんな感じになっています。

ペットボトルなどを持ってくれば加湿器を動かすことなく給水ができます。

水がこぼれるようなこともありませんでした。

 

 

自分は面倒だったので、がばっとタンクを外し

 


 

風呂場で給水。外すときにぶつかったり水が残ってると若干濡れるから注意!

7.5L入るので自分の場合は1週間くらいもちました。

 

スイッチオン!

 

さて、肝心の使い心地ですが

 

 

「電源」ボタン(タイル?)を押し、起動!

 

 

霧が結構な勢いで出てきます。調べてみると1時間に300mlだそうです。

 

加湿の効果は?

  

  

まずガンガンに暖房をつけてるときはこんな感じ。

・・湿度34%。なかなかにカラカラですね。

起動して30分後には・・・。

 

 

おっ!効果が出ています。さらに一時間経過 

 

  

適度な湿度である50%近くになりました。

気のせいかパソコンをいじっていても目の感想が少ない気がします。

 

リモコンで操作できる。

 

購入の一つの理由です。リモコン操作ができるということは、アレクサなどで家電の自動化に使えるということです。

 

今後自動化を考えている方は【リモコン付き】家電は必須だと思います。

 

床がびちゃびちゃにならない。

 

また、昔買った加湿器は加湿が行き過ぎて、床がびちゃびちゃになっていました。

しかし、Keecoonには「適湿」ボタンがあり、自分の希望の湿度で加湿器を停止させることも可能です。

 

気になるところ 3点ありました。

 

まず一点目。初日に感じたんですが(最近はあまり感じていません。)加湿器をつけてしばらくするとなんか寒い。

よくよく調べてみるとこの加湿器は「超音波式」のものみたいです。

 

加湿器にはいくつかタイプがあり、「超音波タイプ」のものは値段が抑えられる代わりに冷たい風を出してしまう、という欠点があるようです。

 

書いたように慣れてしまえばなんてことはないのですが、気になる場合は「気化式」や「ハイブリット式」にするといいのかもしれません。

 

自分が買うならハイブリット式のプラズマクラスターだなぁ・・。場所とるのが難点ですが。 

 

 

2点目に気になることです。

 

 

湿度が表示されるのですが、自分が別に持っている湿度計と表示されている湿度が一致しません。

もしかすると以前に購入した湿度計の方がずれているのかもしれませんが、自分の感覚からすると、加湿器の表示が間違っているような気がします。

  

3点目

適湿モード、水分量の調整が保存できない。

 

毎回起動後にいちいちボタンを押す必要があります。これは少し面倒です。

うっかり 適湿モードの設定し忘れで床がびちょびちょ・・・なんてことが予想されます。

 

しかし、今後現在温めている方法で解決できそうなのでまた出来ましたら載せますね。

 

追記(2019.11.13)

 

購入1年近くたちますが、まったく問題なく稼働しています。

 

総括

 

とりあえず買ってよかったと思います!

なんといってもコスパの良さですね。

一人暮らしの加湿器としては満点に近いものだと思います。

おすすめです!

 

 

以前の加湿器系記事はこちら

 

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