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【1分で読める】原付や125ccバイクの売り方・譲渡手続き【横浜市・川崎市の場合】

オトク

 

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ジモティやメルカリで原付を手放すことが決まった!でも手続きがややこしい。

  

先日ジモティで原付バイクの売却が決定したのですが、手続きの仕方がわからず、結構悩みました。そこで、【1分でわかる】バイクの売却手続きについて書きたいと思います。

 

相手もよくわからないはずなので説明してあげましょう。

  

廃車手続きなしで簡単譲渡手続き

① 譲渡証明書の印刷・記入

 

譲渡証明書に決まった書式はありません。PDF見つけたので印刷。

http://www.city.kawasaki.jp/230/cmsfiles/contents/0000038/38290/file43.pdf

 

 

この部分を記入しましょう。青の部分は売り主の住所。赤の部分には、ナンバープレートを発行した時の書類や、自賠責の書類を見て記入しましょう。

 

 

 

ここの書き方がちょっとややこしいですが、メットインの中などにこんな標識交付証明書があるはずです。

 

 

車名・車体番号・排出量等がわかるはずです。【型式及び年式】【型式認定番号】ですが、地域によっては不明な場合でも手続きが可能なようです。わからないときは空欄にしましょう。

 

大体バイクの横にシールなどが貼っているようです。私が売った原付は台湾製のバイクだったので、いくら探しても型式認定番号が見つかりませんでしたが…結局分からないところは空欄で提出しました。

  

② 必要書類を買い手に渡す。

 

買い手に渡す書類は、

【標識交付証明書】 (ナンバープレート取った時のやつです)

【譲渡証明書】(もちろん記入・押印をして)

 

この2つです。

 

③ 買い手が手続きに行く。

 

【ナンバープレート】

【標識交付証明書】 (ナンバープレート取った時のやつです)

【譲渡証明書】(もちろん記入・押印をして)

【身分証】

【印鑑】

 

をもって、買い手が手続きに行きます。これでおしまい。簡単でしょ!

 

横浜市は各区役所で手続きができます。

川崎市は役所で手続きができません。市税事務所へいきましょう。

川崎市:市税の窓口一覧

  

注意点

 

これはあくまで【簡単モード】です。どういうことかというというと、【廃車手続き】を行わないモードだということです。

 

廃車手続きを行わないということは、買い手としては、譲渡手続きをする前にバイクで走ることができるのでラクチンです。

 

しかし、売り手にとっては若干のデメリットがあります。

  

例えば買い手がすごく面倒くさがりだったとします。で、譲渡証明書を提出忘れた場合に、4月の自動車税(2000円くらいかな?)が売り手に請求されてしまいます。

 

なので、廃車手続きをなしにする場合は【相手の連絡先を聞いておくこと】をお勧めします。

 

また、相手が信用できない場合は【廃車手続きを行う】ことも必要かもしれません。

   

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