うつ病の私がはじめた日記について【効果と楽につづけるコツ】

うつ病

 

まずは私の簡単な自己紹介です。

 

・新卒1年目、12月にうつ病と診断され、休職。

・会社に戻っても再発すると思い、3月末日付で退職。

・4月からアルバイトを週3日程度でスタート。

  

うつ病の方におすすめしたい、「日記」を書くこと

 

うつ病になると、こんな風になりませんか?

 

ネガティブな考えで頭がいっぱいになったり
自分がちゃんと回復できているか気になったり
次、調子が悪くなるのはいつだろうと不安で予定が入れられなくなったり

 

 

 

そんな時に私が主治医の先生におすすめされたのが「日記」です。

 

 

先生
先生

あなたは感じやすいので、

いいことも悪いこともとにかくインプットが多い。

そのせいで頭の中がいっぱいになってるんじゃないかな。

日記にアウトプットして、自分の頭の中を整理してみたら?

 

私は(自己診断ですが)HSP気味なところもあります。

先生はこの私の感覚はとてもいいものだと言ってくれました。

 

先生
先生

あなたはよい感覚を持ってる。

頭を整理することでもっと素敵なことに気付けるようになる。

そうすれば今より楽に楽しく過ごせるんじゃないかな?

 

 

とても素敵な先生です。

先生がそう言ってくれるなら、とお気に入りのノートに日記を書くことにしました。

  

うつ病と付き合いながら日記を続けていくポイント

 

三日坊主の私が、うつ病と付き合いながら日記を続けられたのはなぜか

わたし流のポイントをまとめていきます。

 

ポイント①お気に入りのノートに、お気に入りのペンで書く。

   

ノートの見た目が好きだと、毎日見ていてもワクワクできますし、

ペンの書き心地がいいと、字を書くのもたまにはいいなと思えます。

 

ノートやペンの趣味は人それぞれだと思いますが、

私は、真っ白なノートに無印良品かジェットストリームのペンで書いています。

 

 

真っ白なノートの良いところは、その日の気分で自由にレイアウトできるということです。

 

私は、気分がよくない日はとにかく殴り書き

気分がいい日はマスキングテープを貼ったりイラストを描いたりして、

自由帳みたいな感覚で日記を書いています。

 

 

それくらい適当な方が、楽に続けられます

 

ポイント②無理に毎日続けない。

 

どうしても頑張れない日ってありますよね。

何をする気にもなれない、動けない。

 

そんな日は無理して日記を書く必要はありません!

私としては日記は楽しむものであってほしいので、義務にしたくないんです。

 

そういう日は日記を書くよりもたくさん眠りましょう

 

 

これくらいの気持ちだったおかげで、無理せず続けられたと思っています。

 

ポイント③ちゃんとしたことを書かなくても大丈夫

 

日記は基本的に自分以外誰も見ません。

 

なので、本当の本音を書けばいいです。

  

自分のための日記です。変に有意義なものにしなくて大丈夫です。

 

適当に、ゆるりと書きましょう。

 

 

私の日記はこのレベルです。

  

ポイントまとめ

 

私が今回紹介したポイントをざっくりまとめるとこういう感じです。

 

①お気に入りのノートにペンで書く。

②無理に毎日書かない。

③内容はゆるくていい。

 

 

とにかくゆるく楽しく自分の調子に合わせればいいということです。

 

日記を書いてよかったこと・効果

 

今のところ、私が日記を続けることで感じた効果は下記のとおりです。

 

・少しずつ、自分の調子が崩れる流れがわかるようになる。

・読み返すと「意外と自分がんばってるな」と思える

・少しずつだけど、回復してきてるのが実感できる

 
 

  

自分の調子が崩れる流れがわかるようになったことは、

アルバイトを始めるときにとても役立ったと感じています。

アルバイトを始めるまでの流れも書いているので是非読んでください。

 

 

 

また、始めるときに先生が言ってくれたように

頭の整理ができる」「生活の中のちょっとした素敵な出来事に気付けるようになる

というのも少しずつ実感できています。

 

私はまだ日記を始めて3か月ほどですが、

これからもっと日記を楽しめるように書き続けようと思っています。

 

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