うつ病で仕事を辞めた私が社会復帰するまで~前編~

うつ病

 こんにちは。のぴこです。

 

 私の簡単な自己紹介はこちらです。


 
 

 

今回は、うつ病で退職してずっと休んでいたわたしがアルバイトを始めるまでの流れを

簡単にご紹介します。

 

とにかく何もできないぐったり期(12月)

 

休職したばかりのころはとにかく寝ていました。

  

とにかくベッドから出ず、携帯をいじってぼーっとする。

トイレのためだけに起き上がるという感じでした。

 

意識があると、いろいろ考えて辛くなるので、眠れるときはとにかく眠るようにしていました。

 

ちょっとだけ動けるようになるプチ回復期(1月前半)

 

年末帰省したおかげもあり、少しずつ動き出せるようになったのがこの頃です。

 

朝はほとんど起きれませんでしたが、お昼から少しでも動くようにしていました。

ご飯を作ったり散歩に行ったり、調子がいい日はお買い物に行ったり。

 

また、精神科の先生の勧めで日記を始めたのもこの頃です。

 

先生
先生

あなたは感じやすいので、インプットが多い。

そのせいで頭の中がいっぱいになってる。

日記にアウトプットして、自分の頭の中を整理してみたら?

  

とのこと。

日記の良さはたくさんあります。

その中でも特に、自分の調子が崩れるときの流れなんとなくわかるようになったことが大きいです。

このことは現在のバイト生活にも役立っていると思います。

 

1月前半は12月よりかなり元気で、うつ病じゃなかったのでは?と思い始めていました。

不安感・嫌悪感・希死念慮。とにかく辛かった期(1月後半)

 

しかしそんなに早く回復するわけはなく、また不安で落ち込む日が増えました。

 

休職中の会社からのプレッシャー、何に対してかわからない漠然とした不安な気持ち、働けていない自分に対しての嫌悪感などなど‥。

 

調子が悪いときはとにかく「死にたい」しか頭にない日もありました。

これもうつ病の症状で「希死念慮」というみたいです。こわいですね。

 

うつ病の怖さがさらに分かった時期となりました。

少しずつうつ病を理解し始めた期(2月前半)

 

1月終わりに母親が会いに来てくれたおかげで、2月は明るくスタートしました。

 

また、1月にプチ回復期と「死にたい」期を味わったおかげで、

「うつ病は波があるもの

「急激に治る病気ではなく、振り子のように少しずつ治っていくもの

と認識することができ始めていました。

 

そのおかげで、調子が悪い日があっても深く落ち込みすぎずにいれました。

 

続きは後半で。

後編も読んでいただけると嬉しいです。

 

 

他にも記事を書いているのでよければ読んでみてください。

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