Googleアナリティクスが表示速度悪化の原因に?【検索順位に影響】

SEO対策

  

1月のGoogleアップデートでPV数がだだ下がり…、と思ったら

 

2020年1月14日にGoogleアップデートがあったようですね。多少の影響はありましたが、まぁ、そこそこやっていた訳です。1月24日までは。

 

 

  

一気にアクセス数激減。なぜだ? 

たまらずツイート。

 

 

でもね、激減の時期が少しおかしい気もするんですよ。14日に第一波が来て、10日後にもう一波来た感じ。本当にアップデートだけの問題か?

 

問題発見!ページ表示速度の悪化

 

 

 

Googleサーチコンソールをチェック。速度計測のページを見てみると1月18日から、【低速】のページが急に増えていることが分かります。

 

で、その1月18日にしたことに身に覚えがあったんです。

 

 

Googleアナリティクス導入で表示速度の低下

  

そうです。実はその日からアナリティクスを導入していたんですね。

 

Googleアナリティクス
いつどこでだれがブログを見てくれているのかや、どれくらいの時間サイトに留まってくれていたかなどを調べることができるGoogle様が提供している無料ツール

 

これめっちゃ面白くて詳細なデータがゲットできるんですが、Javaスクリプトを利用したものなので、若干スピードに影響がありそうなんですよね~。そして速度が遅くなるということはSEO的にダメージになるみたいなんですね。

 

試しにPageSpeed Insghts で調べてみると、やはりGoogleアナリティクスがスピードに影響していることが分かりました。

 

 

 

遅いサイトは悪い評価を受けるわけですね。

  

つまりですね

① Googoleアップデート 1/14被弾
② Googleアナリティクス開始 ➡ ブログの表示速度遅くなる
③ ブログの評価下がる。
④ 1/23 順位一気に下がる
 
 

 と、このような流れだったんじゃないかと推測しました。

 

Googleアナリティクスの設置で順位変動はこうなった。 

 

私の記事にフルグラの最安値を探す記事があります。タイトルの変更など、リライトを繰り返し、ぐんぐん順位を上げた記事でもあります。変動前は「フルグラ 安い」で検索すると5位くらいにくるものでした。

 

 

 

そんな自信の記事ですが、やはり1/23に順位の下落が始まっています。

  

 

この下落がもし【遅れてきたGoogleアップデートの影響】ならば、私の記事の質が悪かったということ。

 

【速度悪化のペナルティが影響】であるならば、アナリティクスの停止で速度の回復により検索順位は上昇するはずです。

 

Googleアナリティクスを外すと順位はこうなった

 

とりあえず、ヘッダーに埋め込んでいたアナリティクスを外しました。

  

 

 

が、すぐには改善の兆しは見えません。どうやらすぐに改善されるわけではなく、数日再チェックには必要なようです。

 

もうしばらく待って、改善された場合はまた追記します。

その他 ブログ 表示速度 改善記事 はこちら

 

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